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デザイナー/シンガーソングライター/イラストレーターなどの肩書きを併せ持つ、芸術家こうもとあい。
この度の個展では、"影"を求めて平面と立体が共生する"レリーフ絵画"を新たに制作。デジタルエスキースをもとに粘土や朴を成形しアクリルで着彩する作業により、デザイナーの経験を活かした豊富な発想やレイアウトと、作家としての手作業が画面の中で攪拌されて独特の世界を生んでいます。
"レリーフ絵画"等と並ぶのは作りおろしの新音源。絵のように曲を展示する、ということに挑戦。相変わらずのひねくれたメロディに乗せ、慎ましやかにも素直に憂い、素直に喜び、自分と自分、自分と他者、他者と他者、などのコミュニケーションに正面から向かう言葉が歌われます。豪華サポート演奏陣を率いて、作詞作曲、ギター演奏、歌を主に担当。
表現という悦びに満ちた、眼にも耳にも愉しみのある空間を是非ご堪能ください。

製版出身、雑貨メーカー制作部でのデザイナーを経てフリーデザイナーとなる。2001年頃から神戸を拠点に写真やイラスト等の作品展を三度、企画、開催、参加。またイラストレーターとして書籍の口絵やau公式素材サイトでデコメール素材制作など。デザイナーでは幅広い依頼の中、CDジャケットデザインを多数手掛ける。2007年初め頃から、時に朴を彫り時に粘土を扱い、アナログ平面及び半立体作品をのめり込むように作る。三鷹アトリエフランに在籍。
▼「こうもとあい こてん」にて制作
・『はい』--- ベニヤパネルにジェッソ、朴、鉛筆、モデリングペースト、アクリル絵の具
・『いいえ』--- ベニヤパネルにジェッソ、朴、鉛筆、モデリングペースト、アクリル絵の具
・『夢』--- ケント紙、鉛筆、アクリル絵の具
・『跡』--- ケント紙、鉛筆、アクリル絵の具
・『空』--- ガーゼ、ジェッソ、粘土、アクリル絵の具
・『実』--- ガーゼ、ジェッソ、粘土、アクリル絵の具
・『花束』--- ベニヤパネルにジェッソ、朴、鉛筆
など

1998年頃、初めて自分のギターを手にし、作曲を始める。2001年頃から、神戸を拠点にライブ活動を始める。バンドのギターボーカルと作詞作曲を手掛ける。バンド解散後はエレキギター弾き語りとしてソロ活動開始。2005年以降活動拠点を東京に移し、トルネード竜巻の曽我淳一氏をはじめとしたサポートミュージシャンの協力の下「こうもとあい」としてバンドでステージに立つようになる。2006年5月17日、softly!より1stアルバム『Complex City』をリリース。精力的にライブを行い、7月にはリリース記念イベントを、11月には初のワンマンライブを成功させる。
▼「こうもとあい こてん」にて制作
・『夢見る雨上がり』・『そら』・『銀河』--- エレクトリックバンド編成
<サポート演奏> 鍵盤:曽我淳一(トルネード竜巻)/ベース:古川貴浩/ エレキギター:フタキダイスケ(トルネード竜巻)/ドラム:山北弘一
・『あとで話そう』・『箱』・『モノローグ』--- アコースティックバンド編成
<サポート演奏> エレキギター+バンジョー+マンドリン:安宅浩司/ 鍵盤+コーラス:青木美智子(Quinka, with a Yawn)/チェロ:山本草助(春風堂)
・『西暦3000年1月1日のわたしたちへ』--- 独奏

地下鉄銀座線、丸ノ内線、日比谷線 銀座駅B7、B9出口より徒歩1分。ソニー通りに入ってエルメスから4軒目。ビル前には濃紺色の看板があります。エレベーターで5階へ。
〒104−0061 東京都中央区銀座5−4−15 銀座エフローレビル5F/TEL 03−3573−3777

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